二代目備忘録

適当に勉強した事を忘れないように講座風に書き留めたりするブログ。

作業の続きと悩み事。

江上宿六です。

 

引き続き部屋作りを頑張っているわけですが、ジオラマとか作る人の気持ちが

なんとなく分かるような気がしてきています。 なんとなくですけれども。

 

というわけで今回は部屋の拡張作業という感じで進めていきました。

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こちら、扉入りの立方体です。 扉を配置したい場所に配置したら壁の方に

ブーリアンのモディファイアーを追加します。 演算を差分にしてオブジェクトを

指定してソルバーをCarveにしたら適用して立方体を消します。

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扉が出来ました。 このブーリアンのソルバーは、以前やった時とかは別に

いじらなくても良かった気がしたんですけど、今回Bメッシュでは望んだ結果が

得られなかったのでCarveを指定しました、原因はよくわかりません。

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そこから少しいじったりして現状はこんな感じになりました。

一階奥の控え室と二階の個室なんかが増えました、あとカウンター奥に厨房が。

次回以降はその辺のオブジェクトを作りたいという感じです。 ベッドとか。

 

そんで悩み事の方は、あちらの世界にアップロードした時の事なんですけど

1.6mというドアの高さだとアバターが通り抜けられないようなんです。

色々と確認した結果、2mで頭を擦りながらも通り抜けられるという感じでした。

 

結論というか、元々あちらの世界に合わせる気はないとは言っておきますけど

そういう時の為のバリアフリー的な設計は心がけたいと思います。

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実はこれでもこの世界のキャラにとってはドアノブが高い(80cm)。

 

あとどこまでポリゴン数を抑えれば良いのかもわかりませんね。 ゲームで使うのも

あちらの世界で使うのもです。 現在キャラ抜きで4万ほどの三角面で、驚いたのは 

ラック内で2万くらい使ったりしていました。 最悪ハリボテにしましょうか。

 

そんな感じですかね。 ともかく今後もマイペースでやっていくことでしょう。

 

追記:

誘導してもらった所での扉の押し引きは面白い感じでした。 フルトラでしたら

操作感ありそうです。 実現可能かは別ですがなんとなくキーフレームでアレコレと

している雰囲気があったようななかったような。 基点とドアの方との位置とで

角度を取得してなんたら、よくは知りませんが。

 

まぁ、まだギミックで何か出来るレベルではないですので、ゆくゆくです。

我ながら何をやっているのだかというやつ。

江上宿六です。

 

引き続き3D空間での背景作りを行っているというか、行おうとしたのですが

ちょっとカウンター内のラックが空っぽなのが気になってしまいまして、その辺を

適当になんとかしようとしたら無駄に時間がかかってしまったというやつです。

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十種類の酒瓶と七種類のグラスと一合枡です。 酒瓶は見ての通り中身もあります。

こういう小物類は簡単で楽しいのは良いのですけど、1つ作った時の達成感が大きく

2,3個作るとその日は満足してしまったりというのが逆に難点でもありました。

ネタを探すのも割とアレでだいたい好みから選びましたけどね、お手軽感ある。

 

ガラスとか液体の表現については初期に見たBlender動画が役に立ちましたが、

あちらの世界ではレイトレースがアレしてるという話を以前より聞いていたので

その辺のやつは生きてませんね、Blender上だともう少し綺麗です。

 

まぁ、先にやるべき事があるのにこんな感じでこだわりを出してしまったのは

反省点なので、次はもう少し部屋の構成というか全体的な作りの方で進捗させようと

思うのでした。

 

追記:

UV展開周りも少し調整したりしたのでマシになっていたりします。 誤差です。

思ったより日は進んでいなかった。

江上宿六です。

 

引き続き心身に不安を抱えておりますが生きておりますと生存報告。

最近はもっぱら前回でも言っていた空間的な作成をやってるわけなんですが

一筋縄ではいかないなという感じです。 まぁ、知っていましたがね。

 

とりあえず必要となるオブジェクトを考え、それを作成したらRPGツクールの様に

配置していくという感じでやっています、普通ですね。 そのオブジェクトを

作るペースが案の定遅いのが我ながら困り所なんです。 一級チンタラ士です。

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引き続きあちらの空間内での撮影。 カウンターとスツールとラックと店主。

うちの世界はちょっと現実とはサイズ感が違うのでそういった点も苦労しますね。

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二階へと続く階段。 階段建設の知識が無いので適当に柱を立てておきました。

手前側は最終的に壁なので特に気にする必要はないです。

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コライダーが有能なのか、ちゃんと上ることができます。 今は上から覗けますが

最終的にはもっと足場が伸びて見えなくなります。

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これはただのおまけでとりあえず座れるようにしてみただけです。

あちらの空間での設定で座る事になるので、恐らくカウンターに埋まります。

 

そんな感じで一応何かやっているというアピールです。

悩みは今一つテクスチャの置き方がわからなかったりする所ですかね。

現状はそれっぽく見えていれば良いとは思うんですけども。

 

まぁ、実は割と楽しみながら作っていますが、当面はバーに配置されそうな

オブジェクトを作っては配置する生活になるでしょう。 タルとか酒瓶とか。

今後やらないといけないこと。

江上宿六です。

 

キャラを作る方はだいぶ良い感じなので感触を忘れないうちに必要な分を

作れればという感じですけど、ゲームを作るならばキャラ以外にも手を付けないと

いけないわけですし、そっちに手を付ける段階には来たかなと思ったわけです。

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まぁ、背景、空間、ワールド、そういう感じのやつです。 正直な所テクスチャは

自分の手に負えないと思っているのである程度フリー素材を使おうという感じで。

 

で、分かる人は分かると思うんですが、これあの世界にあげたやつですね。

現状はキャラを動かす場面どころか何一つ作っていないので、実際に歩き回る

テストをするというのに丁度良いと思ったからですね。 最終的に何か

ワールドを公開するというのがその世界への恩返しということで。

 

あとこの関連でBlenderのアドオンであるArchimeshとか試してみたんですけど

どうにも自分には合わなかった感じで。 色々と機能的なのはわかるんですが

機能に縛られるというか、自分で作った方が楽と思う事が多いと感じまして。

 

そういった所です。

いつもの。

江上宿六です。

 

最近は心身共に低調気味でして、いかんともしがたい日々を過ごしております。

作るキャラの構想も最終的には落ち着いた気もしますけど、その辺も混迷を極めて

なかなか大変でした。 ということで。

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交易都市の国営旅館で働く女将。 妖怪のような風貌をしているがその正体は

島国の技術の結晶、魔力で動く自動人形である。

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