二代目備忘録

適当に勉強した事を忘れないように講座風に書き留めたりするブログ。

じゃあ、アレです。

江上宿六です。

 

Unityの理解を深めていく為の次の一歩が踏み出せたので、安心して自分語りを。

まぁ、モデルが出来たらお披露目したいと思うのは普通ですよね。 本当は

あの空間で初披露したかったんですけども、色々と個人的にトラブりまして。

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以前の自分語りで頭だけだった子はこうなりました。 この子は粗暴な子なので

あえておしとやか感のあるメイド服を着せましたが、自覚は芽生えませんでした。

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実はでもない義理の姉妹。 左が三女で右は二女。 暴カニ男が流行ってた時に

出来た設定。 ツインテが以前からのデザインと変わってよりカニ感も出ました。

某アニメの会長とも間違われなくなりそうです。 こちらの初出は2011年です。

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三角面の数は9405と前と比べて増えてはしまいましたが、拘るところを

拘れたのでそこは特に問題にはしていません。 特に肩周りのフリルとか、

エプロンのフリルとか、手首のフリルとか、大変ですけどフリル大好き。

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個人的チャームポイントは、不知火型の綱。 この子の性格を表していますし、

メイド服に不知火型の綱という組み合わせは他のキャラじゃ成立しませんから。

 

ともかく様々な点で自分の最高傑作が出来たと思います。 だからこそ

Unity備忘録に舵取りが出来たわけですね。 トゥーンにしなくても3Dの時点で

既に可愛かったですし。 お目にかかる機会がありましたら宜しくお願いします。

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渾身のツインテ遊びアニメーション。

Unity備忘録1頁目「準備」

江上宿六です。

 

Blenderの時と同様にUnity本を読破し、更に理解を深めるために備忘録として

記していこうと思ってはいたのですが、なかなかタイミングが合いませんで。

まぁ、Blenderで遊んでいただけなんですけども、新たに一人完成したので

そっちは一区切りという感じにしたいと思ったわけです。

 

さて、第1頁目は準備です。 必要なソフトをダウンロードしましょう。

といってもUnityエディターを入れるだけで大体は揃うんですけども。

公式では過去バージョンを含め、様々なバージョンが用意されています。

 

最新版でも良い気はしますが、自分は事情があって5.6.3p1を使っています。

教本もそれに合わせてUnity5のを買いましたし、ここに記されていくのも

基本的にUnity5のものになるので、参考にするのであれば5.6.3p1で良いかと。

 

https://unity3d.com/jp/unity/qa/patch-releases/5.6.3p1

 

リンク先でも色々ありますが、大人しくOSに応じたDownloadAssistantを

選べば問題はないでしょう。 インストールしたら起動すれば良いのですが

恐らくアカウント認証が必要になるので、アカウントが無ければ作りましょう。

 

ログイン後はアンケートがあったりします、英語ですが普通に答えましょう。

日本語対応の話があった気がしましたけど、何処行ったんでしょうかね。

 

Macの方は知りませんが、VisualStudioを使うにはMicrosoftアカウントが

必要になるハズなので、使うならそっちもアカウントを作っておきましょう。 

自分はC#スクリプトを書いていくので普通に使ってます、便利です。f:id:y6yegami:20180705201432p:plain

ともかく無事にインストールが完了し、起動したらこんな感じの画面が出ます。

本当は最近使ったプロジェクトが表示されるんですけども、最初は空欄なので

そこは無視して右上のNewをクリックしたらこんな画面になると思います。

 

これは新規プロジェクト作成の画面で、プロジェクト名と保存場所などを

設定出来ます。 OrganizationはUnityアカウントに設定したユーザーネームが

表示されます。 伏せる意味はないけどなんとなく伏せました。

 

右下のCreateProjectをクリックするとプロジェクトが作成されます。

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こんな感じの画面になりました、これがUnityの基本画面です。

ウィンドウの位置とかが違うと思いますが、Unityは自分好みにレイアウトを

変更出来たりするからですね。 右上のLayoutからTallを選択すればこうなります。

 

この画面にオブジェクトを配置し、動かしたりする事でゲームを作るわけですね。

各ウィンドウの説明なんかについては次回以降やっていくと思います。

 

閑話休題

Unityは公式でモデルを配布しています、その名もユニティちゃん。

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http://unity-chan.com/

ユニティちゃんとは、UnityTechnologiesJapanが提供する開発者のための

オリジナルキャラクターで、利用規約に準じる形でアセット(素材)として

無料配布されている(引用)、というものです。 普通に可愛い。

 

3Dモデルの描画や制御などを学ぶのに使えたりしそうですが、今回の教本では

そこまで書かれていないので、まぁ、そのうち扱えるようにはしたい所です。

 

次の一手が。

江上宿六です。

 

ようやくUnity本を読破しまして、今までのやってきたプログラミングとの

溝が埋まったといいますか、ねじれが解消されてきたといいますか、はい。

 

キャラを動かすテストなんかを行った後、企画をより具体的にしたり、

まぁ、なんだかんだゲーム制作に必要な事をやっていくのだと思うのです。

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なのに何故またモデリングを始めてしまったのか、これがわからない。

 

絵柄は前回のを保ちつつ作る、基本的に姉妹で体型も同じなので体は使い回す。

今までとの大きな違いは横向きの下絵(顔のみ)を作った点。 なかなか

バランスをとるのが楽になったような気がする。 他の人が作る動画とかを

見た結果やってみようと思ったものです。

 

髪はオールバックでツインテなので前髪と後髪をウェイトペイントを用いて

作らなくて良いのですっごい楽だなあ、ツインテは作る事になりますけども。

 

で、わからないとは言いましたけども、結局は承認欲求というか成功体験を

こじらせた結果ですかね。 ゲームを作っても殆ど反応がもらえなかったのに

あの空間では入ってすぐにうちの子を可愛いと言ってもらえたというか、

自分が作ったものに何かしらの良い反応が頂けたわけですからね。 まぁ、でも

次作るゲームは良い反応を貰えるよう今まで以上に頑張ろうとは思いますよ。

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そうそう、アバター関係ですけども、結構簡単にパーツを取り付けたり

出来たりするもんですね。 なんかマテリアルを増やしたりする事に対して

異様に恐怖感を感じたりしてたわけですけど、眼鏡は色々表現できて楽しい。

 

知り合った人は結構Twitterやってて楽しそうなんですけども、自分はなあ。

酒のせいで事故るのが関の山ですから、絶対にやらないと思われる。 現に

この記事も事故ったので編集して誤魔化してますからね。

近況として。

江上宿六です。

 

私の近況報告の需要については推し量る事は出来ますけれども。

結局は別ブログと同じ様に生存報告になってしまうわけです。 逆にそっちの

本業の更新が無いので死んだことになってるかもしれませんがね。

 

さて、最近の活動ですけども、やっぱりあの空間をうろついています。

話しかけてもらったり、なでなでしてもらったり、ドキドキを感じています。

あれ何処を見てるのが正解なんでしょうね。 顔、胸、んー、わからん。

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とりあえず1日1アニメーション作りみたいな感じでアプデを繰り返してましたが

割とBlenderで作ったアニメがそのまま動かなかったりしますね。 Unity上では

正しく動いているように見えるけど、なんでだろう。

 

しかし自分は自己顕示欲も承認欲求も人並みには強いので、反応が薄い日とかは

気分が左右されたりするのが難点といいますか反省点ですね。 寂しがりです。

相変わらず喋れない勢ですけども、喋れない同士との一体感が最近楽しいです。

 

それ以外で言えば、教本を読んで本格的と言って良いのかは不明ですけど、

Unityの勉強を始めました。 一応ですけど以前からゲームを作っていたので

スクリプトに関しては苦労は無いんですけども、以前からやってきた手法と

Unityとのやり方を擦り合わせるのにちょっと苦労しているという感じです。

難しいんじゃなくて、Unity側で全部やってくれたりするのに困惑したりですね。

 

これもまた備忘録に記していきたいとは思うんですけども、出来るかは不明です。

読破次第自分のやりたい事を始めたいとも思っていますし。

 因みにこの本を参考にやっています。 ゲームを作る流れなどをこれでもか

というほどしつこく書いてくれているので、その辺は嫌でも覚えると思います。

ゲーム的な処理部分に関しては個人的に疑問な所はあったりしますがね。

まぁ、とりあえずUnityで新たにゲームを作るのが当面の目標ではあります。

 

そんな感じですね。 中身が無いようでやっぱり無いですね。

まぁ、某所でお会いする事がありましたらお手柔らかにお願いしますね。

 

モデリング→うろつく生活。

江上宿六です。

 

皆さんはモデリング生活を楽しんでいますでしょうか。

自分はタイトルの通り作ってうろつく事で、ちょっとリアクションが貰えたり

技術話を聞いたりと色々と楽しんでおります。 色々と話してくれるのに

自分には話す事の出来る環境がないので少々もどかしいのではありますが。

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ということで新たにうちの子が出来ました。 デザインセンスが無いので

セーラー風ディテクティブ風の何かになりました。 コロンボの曲を聞いた影響か。

ともかく可愛いキャラを見かけたので絵柄に影響を受けた結果がこれです。

この絵柄でもっと描けるように練習したいなあ、三白眼可愛い。

 

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しかしながらポリゴン節約術は我ながら上達してきたと思います。

上の数字が頂点、下の数字が三角面の数となっております。 出来としても

後に作った子の方が良く出来ていると思います。

 

そうそう、それに役立ったのが頂点スムーズという処理です。

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顔とか作る時に滑らかに頂点を置いていくのは苦労していたんですよね。

滑らかにしたい所を選択し、ツールシェルフの所から頂点スムーズを選ぶと

だいたい画像の通り良い感じに滑らかになってくれます。 また左下の所から

強度を変えたりみたいな事も出来るので、好みの滑らかさにしましょう。

 

注意としては、輪郭まで頂点スムーズをかけると下絵とズレてしまったり、

分離しておいたパーツなんかとの整合性がとれなくなったりする事なんかが

あったりするので気をつけましょう。 教えてくれた人ありがとうです。

 

しかしこの子はもっと早く出来上がる予定だったんですけども。

酒でぐだぐだになったせいで作業が停滞しっぱなしでした、反省だけはします。