二代目備忘録

適当に勉強した事を忘れないように講座風に書き留めたりするブログ。

Blender備忘録1頁目「設定」

江上宿六です。

 

自身、現在も作業しながらここに書くように画像をキャプったり

それ用に書く内容も考えているので、更新は遅いかも知れませんけどね。

 

それではBlenderの事について書いていきましょう。

Blenderのダウンロードに関しては適当に検索していただきまして

非公式のBlenderサイトからダウンロードに進んでみても良いですね。

現在の最新バージョンは2.7.9bのようです。

 

ダウンロードが完了したら早速起動、目前に広がるのは英語の海。

英語や操作を知っているならともかく初心者にはなかなか難解です。

なのでこれを日本語化します、余計な準備は要らないです。

 

左上のFileメニューからUser Preferencesを選択します。

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設定のウィンドウが出てくるのでSystemをクリック。

その中に右下部分にあるInternational Fontsにチェックを入れます。

この部分はスクロールしないと見えない事もあるので探しましょう。

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Language欄をクリックし、その中にあるJapanese(日本語)を選択。

選択したらその下、翻訳欄の日本語化したいものをクリック。 これで

おそらく日本語化が出来たハズです。

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この状態を保存するにはウィンドウ左下のユーザー設定の保存をクリック。

これでこの状態が保存され、再起動しても日本語のままになります。

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それともう一つオススメの設定があります。 同じく設定ウィンドウの

インターフェースをクリックし、その中にある選択範囲を中心に回転に

チェックを入れておきます。 これはだいたい書いてある通り

視点を操作するときに選択物を中心に視点が動いてくれるので、

モデルを見渡したり手を加える時とかに操作感が良くなります。

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余談ですけども、教本1を読み進めているときはこれをやっておらず

モデルの拡大時などに視点がなかなか回らないといったケースが

度々ありまして。 これを入れてからはそういう事も無く快適です。

 

その他の設定として、テンキーが無いノートパソコンとかの場合に

規定視点への切り替えが困難になる場合があります。 そういう時は

同ウィンドウの入力の所にあるテンキーを模倣をチェックすると

通常の数字キーでも視点を切り替えられるようになります。

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またこの画像の上にある3ボタンマウスを再現にチェックをいれると

Altを押しながら左クリックなどで中ボタンの機能を再現できます。

これはMacとか等で使えると思うので、それぞれお好みで。

 

デフォルトで右クリックで選択なのを左クリックに変える事とかも

出来ますけど、こういうのは慣れちゃった方が良いとは思いますよ。

 

これで色々とやっていく準備が整ったと思います。

次回は頻出の基本操作について記していこうと思っています。

では、くれぐれも設定の後は設定の保存をお忘れ無きよう。