Unityのリハビリとしてやっている事。

江上宿六です。

 

軽くなんか作るのに良い題材があったのでリハビリとして少し。

作っているのは昨年というか今シーズンの家庭菜園の収穫データから

総収量やグラフのようなものを作るというもの。 これに使用するデータは

収穫の度に手打ちで入力してきたので、インポートすればすぐに使える。

 

それにしてもUnityというかC#の言う事の聞かなさといったら。

一応C言語はブランクがあるにしても問題なく使えるつもりだけど

C#は構造体というかクラスがカチカチすぎて大変。

 

構造体作って宣言して、データ読み込んで、値を代入して、必要なものを

組み立てる、という作業がなかなかスムーズに出来ない。 なんとなくというか

カチカチなのはカプセル化が極まっている感じだからだよね、多分。

C言語のように使うには要素要素に全部publicをつけてやるとか色々と。

いちいちメソッドを作っても良いんだけど適当にやる分には面倒。

 

配列を使うにしてもちょっとね、string[] ary = new string[n]みたいに

領域を確保しないと出来なかったり、宣言した構造体配列に少しでも

間違ったアクセスをしようものなら処理が全部はじかれて失敗したり大変。

まぁ、すぐに慣れるとは思うけども。

 

とりあえずSerializeFieldでテキストデータをアタッチして、それを

収穫データクラスに代入し、そのデータを利用して収穫量を野菜名ごとに

振り分けて、何がどれだけ収穫出来たのかの値は得られるようになった。

次は収穫イベントを時系列に並べてグラフのようなものを生成したい感じ。

 

そんな感じです。

まずはコーディング面を馴染ませている感じです。

 

それと家庭菜園はもはや新たな趣味の一つになってしまっているので、これは

新しくブログを設けて語っていく事にしましょうかね、色々語りたいので。

 

今回のこれで作物毎の総収量を確認したらキュウリが90本取れたとか、

ミディトマトが110個取れたとか、なかなかインパクトある数字が出ましたし。

あと変わった品種を育てるのが好きだったり、記していく価値はあるかなと。

まぁ、そのうち。