今日も今日とて。

江上宿六です。

 

AIに新たに三面図を作ってもらうというアプローチに失敗したので、今回は

自分の描いた三面図を清書してもらうみたいな感じの依頼をしてみたわけです。

 

そこについては完全に失敗というか、素体というものが恐らくセクシャルな

そういうのに捉えられてしまったようで、健全なキャラクターデザイン用途として

指定しても画像が生成されることはありませんでした。 まぁ、その下絵に

線を入れて全身タイツだと言い張れば良いみたいなアイデアもあるようですけど

今回は生成の制限にひっかかったので中止。

 

で、この時にAIが自分の描いた下絵を良く出来たものと前置き(お世辞)し、

色々な点に気をつけたらますます良くなるという提案をしてきたので傾聴しました。

 

側面の絵で首が前掲しすぎて猫背っぽくなっているとか、腕の長さは良いが

上腕が短いとかお尻のラインがあまり良くないとか、太ももの前面はもっと

膨らんでいるとか、膝、ふくらはぎ、足首がとか、そういったのを逐一ではなく

アップロードしつつ修正、調整。 その側面が正しい感じになったらAIに頼らず

正面図も修正したりしつつ、改めて鎖骨がおかしいとか、肋骨が高すぎるせいで

くびれが上過ぎるといった指摘を受けたり、いやはや慌ただしかったですね。

 → 


修正前と修正後の画像です。 ちょっとお胸の位置が行方不明気味ですが。

それにしても直しきれていない所があるとしても全然違った体つきになりました。

AIも凄いですけど自分の頑張りも凄いですよ多分。 猫背も直ってます。

 

因みに修正されたのはアカリさんの下絵です。 これがもっと魅力的になり、

新たに作られるキャラクターのベースになるわけです。 ワクワクしますね。

 

AIに添削してもらってのこの忌憚のない物言いについて合う人とそうでない人が

居ると思うんですけど、やっぱり自分はひたむきな人間なのかもしれませんし

自分に自信が無いのかもしれませんが、素直に耳を傾けて取り組む、まさしく

完全に合っているタイプなんでしょうね。 例えば再アップロードした画像が

ちゃんと修正できていたら汲み取ってくれますしね。

 

というわけで次も引き続き下絵パートです、下絵に作りたいキャラの特性を

描き入れていく所ですかね、そこは殆ど自力が物を言う所ですけど、そこで何か

AIに指摘してもらえる所があるのか、まぁ、楽しみです。