二代目備忘録

適当に勉強した事を忘れないように講座風に書き留めたりするブログ。

Blender備忘録35頁目「マテリアルの設定1」

江上宿六です。

 

やっぱりアニメーションは後回しにします、私自身それほど身についてませんし。

というわけでマテリアルです。 今更マテリアルみたいな感じもありますけど、

この後に行う処理の準備というか、そんな感じです。

 

今はまだマテリアルを割り当てただけで、トゥーン風に表示させているのも

Blenderの機能でやってる感じなので、レンダリング時にもトゥーン風になる様に

色々と設定をしていきます。

 

ランプを削除していたら再び追加しておきましょう。 

オブジェクトを選択し、プロパティウィンドウのマテリアルを開きます。

とりあえず肌のマテリアルを選択します。

f:id:y6yegami:20180525140008p:plain

ディフューズのランバートになっている所をトゥーンにしたら、

強度を0.5、サイズを1.4、スムーズを0にします。 ここら辺は陰影の付き方を

設定してる感じです。 続けて光沢関係のスペキュラーの強度を0、

シェーディングの放射を0.5にします、これでひとまず設定完了です。

 

この設定を全てのマテリアルで行います。 また、テカりがあるような

オブジェクトの場合はスペキュラーの強度を0.8にし、シェーディングの

タンジェントシェーディングにチェックを入れましょう。 今回のこの子は

南京錠とパンプス風な靴にこっちの設定を使いました。

f:id:y6yegami:20180525142945p:plain f:id:y6yegami:20180525143220p:plain

レンダーした結果がこちらです、ちゃんとトゥーン風になっていますね、多分。

靴はちょっとテカりすぎかもしれませんが、まぁ、ちゃんとテカってます。

 

さて、ここから更にマテリアルに手を加えていきますが、またちょっと

長くなりそうなので、今回はここで終わりにして次回その事をやります。