予定していた事はある程度。

江上宿六です。

 

正直自分でも何日かかってるんだと思う所はあるんですけど、まあようやく

予定されていたもの空間やらオブジェクトはある程度できたような気はします。

バーの反対側のスペースの催事場エリアですがこんな感じで。

何を想定して作られたものかというのは割とあやふやですけど歌と踊りと演奏とか。

床にスポットライト二つ、吊り下げスポットライトが九つ、仕切りロープが

置いてあったり、テーブルは立ち飲み用のものです。 あと見づらい場所に

配置されてますけどアップライトピアノがあります。 前のやつに引き続き。

鍵盤とかも割と寸法通りに作ったので良い感じに見えると思います、丁度

手を挟んでしまってて見えない状況なのが残念ですね。 ウッドベースとか

置いたりしてジャズっぽい雰囲気を出すのも良さそうだけど、ここはある種

鏡前スペースなので色々あると邪魔かも。 マイクくらいは置いておきたい。

 

さて、ということでここが出来たことでこの建物で作ろうと予定していた

箱、1Fのバー、調理場、ステージ、控え室、階段、2Fの客間、屋上の

メッシュだけは出来たという感じになります、謎の部屋はありますけど。

という事で次の段階へと進む事にしましょうか。

 

次の段階は、マテリアル設定だったりテクスチャ素材を使うものだったら

ノードを繋いだり、UV展開をするなりして適切な状態に配置するというやつ。

UV展開は出来るだけだけどやりながら作ってきたのでオブジェクト数が多くても

多少は作業を減らせてるのではないかと。 まぁ、絶対大変だと思うけど。

 

そんな感じです。 実は地形的なものを作るアプローチも考えたり学んだり

しているのでここが完成し次第地面が出来て荒野が出来たりしてるかもですね。

 

あとはあまり関係ない話だけど"二次絵から魅力的なモデルが作れたと思うけど

レンダリングしたら何か違う問題"というTipsをなんとなく見てみた感想を。

要は平行投影で顔を作っても実際の空間は平行投影じゃなくて透視投影で

描画されるわけだから透視投影を意識した作り方をしないとけいない、というね。

 

その実現の為にカメラを通した画面で下絵に合わせて作るという手法があったり。

まあ、面白いと思った。 次からはそういうのも意識してはみたいけど、

自分はあんまりそこを問題と思っていないかったりね。 何だそりゃ。

さらなる上達を目指すために頭の隅っこに留めておきはします。 大福の勘。