二代目備忘録

適当に勉強した事を忘れないように講座風に書き留めたりするブログ。

Blender備忘録43頁目「テクスチャの設定4」

江上宿六です。

 

また新たにキャラを作り始めましたけども、やはり上手くなるものですね。

辺の数を減らせたり、綺麗な形を作れたりそこそこ満足な立ち上がりです。

今度は少し横顔に注意してみました。 お絵描き力から修正すべきですけど。

 

さて前回ベイクを行いましたが、ちゃんと画像は保存しましたよね。 ではその

画像をテクスチャとしてメッシュに貼り付けていくという処理をしていきますが、

まずはしっかりとバックアップを取っておきましょう。 大胆な事やりますので。

 

では、マテリアルを全部削除してしまってください。 まずは頭部からです。

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-ボタンを押すことで削除していく事が出来ます。 全部削除出来たら

新たにマテリアルを追加し、シェーディング欄の陰影無しにチェックを入れます。

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マテリアルを選択した状態でテクスチャの所を開き、マテリアルアイコンの所が

選択されているのを確認したら新規を押し、テクスチャを作成します。 出来たら

下の画像の所で開くを選択し、ベイクした後に保存した画像を選択します。

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テクスチャの表示がされました。 体の方も同様に設定しましょう。

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はい、無事に描画が出来ました。 これにてテクスチャの設定が完了です。

正しく表示されない時の原因として、陰影無しにチェックを入れてないとか、

テクスチャのマッピング欄での座標がUVになっていないとかが考えられます。

 

さてまぁ、ベイクして保存した画像を読み込んで貼り付けているわけなので、

保存した画像をソフトなどで加工して貼り付けるというのも可能なわけです。

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目のテクスチャ部分を置き換えたり、チークを塗ったりも出来ます。

今にして見ると変更前は変更前で馴染んでて悪くは無いんですけども。

まぁ、右のが描けたから左のも作れてるわけですし。

 

これでテクスチャの設定は終わりですかね。 ここらはBlenderで色々やる場合は

要らないみたいな事は言ったと思いますけど、瞳だとか部分的にテクスチャを

使いたいみたいな時はそういう所だけ使えば良いと思います。

 

次回なんですけども、標準テク本から身につけた事は殆どやりました。

つまりほぼ卒業です。 とは言えまだなんか書けることもありそうなので、

そういう間とか、また何か書きたいときは書くことになるでしょうと。